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Spain③DALI

次は奇才変人な
『サルバトール・ダリ』

2007年に大阪の天保山サントリーミュージアムで生誕100周年記念、ダリ展に幼馴染の由梨子と行った事があり、ダリのいくつかの作品は観た事があった。その時にフェゲラスの劇場美術館の様子をフィルムで観て感銘を受けた事を覚えている。なんだか必然的な運命を感じながらも、彼の故郷“Figueres”を訪ねてきました。

バルセロナから私鉄renfeに乗り約2時間の道のり。

Teatore-museuDali

現代美術や、芸大生の作品の様なオブジェがたくさん。とてもこの時代に生きてたとは思えない作品ばかりでした。(1904~1989年)

ダリのお馴染みこの髭は水あめで固めてたという・・・

おぼっちゃま育ちのダリは、自称天才として数々の作品を生み出してきたらしい。エピソードとして・・・自己顕示的で奇妙な言動は多く、講演会で潜水服を着て登壇したはいいが、酸素供給が上手くいかずに死にかけたことがある(1936年、ロンドン)。象に乗って凱旋門を訪れたり、また「リーゼントヘア」と称してフランスパンを頭に括りつけて取材陣の前に登場するなど、マスコミに多くのネタを提供した。しかし、こうした人気取りとも思える一連の行為は同時代の画家達の顰蹙も買った。また政治的な意味での奇行には、パブロ・ピカソら同時代の芸術家たちからも大きな反感を買っていた(ピカソには『フランコの夢と嘘』などの作品がある)独裁者フランシスコ・フランコを公然と支持したことなどがある。実際にはダリは根っからの奇人というわけではなく、本当に親しい友人の前では非常に繊細で気の行き届いた常識人だったとされている。「アート」は現実世界と対峙するための鎧のような物であり、顕示される自己が必ずしもダリ本人そのものではないことは重要である。とウィキペディアに記載されていた・・・。おもしろいの一言!

by enatural5861 | 2011-09-10 22:30 | Trackback | Comments(5)
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Commented by ゆりこ at 2011-09-11 01:59 x
いいなぁ~、フィゲラス!!
私も行きたかった~(;_;)
バルセロナのダリ美術館行ったけど、物足りんかった~。
絶対バルセロナ、リベンジするっ!

あの髭は水飴で固めてたのね(笑)
Commented by ena at 2011-09-11 09:25 x
4年前に一緒に行ったの覚えてる?!
あの時は、この人の作品なんとも言えない、自分の好きな作風じゃないなぁ~って感じててんけど、今回はまた違って関心が持てたんよ!感覚って変わるもんやね~◎

バルセロナは3日で回れんよな(>_<)私たち1週間以上いて思ったわぁ~!
Commented by shota at 2011-09-11 16:33 x
えなお帰りー!!
スペイン楽しそうやね!!
俺も大学の時スペイン行ったんだけどその時の事を思い出したわ―!!
まだ大学の時で芸術に対してそんなに興味なかったからピカソ美術館とか30分ぐらいしか見なかったけど・・・。笑
えなのブログの写真みてまた行きたくなったわ―!!笑
また更新楽しみにしてるわ―!!
Commented by ゆりこ at 2011-09-11 22:00 x
このブログ見て思い出した~。
そういや!!って

その時その時で違うやろから、また次見た時は、違う感覚で見るんやろね~!
Commented by enatural5861 at 2011-09-11 23:32
しょうた
ただいま(^v^)大学の時スペイン行った事あるんやね。目的はやっぱりサッカー?!美術館って観光でいくのものすごい疲れるから、嫌なんやけど・・・なんか行ってしまうんよね・・・。だからピカソ美術館30分の気持ち、よく分かる笑。
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